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SDGsへの取組み

スターツ出版のSDGsへの取組み

スターツ出版は、メディア会社としてSDGsの概念を紹介し、企業だけの取組みとするのではなく、ユーザーに理解してもらうことで、小さな一歩を踏み出したいと考えます。

 

 

SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標=SDGs)」は、2015年9月の国連サミットで採択された、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標。企業活動の中で、その取り組みを展開する日本企業も少しずつ増えてきています。「企業はもちろん、一人ひとりの小さな選択と行動が、いつか誰かの笑顔につながるかもしれない」。そんな思いを込めて、スターツ出版は、OZmallを中心とした各メディアで、SDGsのニュースを紹介していきます。

■ユーザーが難しいと感じているSDGsが身近になるように

OZmallを通じた2019年のユーザーアンケートでは、認知は20%にとどまる一方、概要を知れば58%が関心を持つ、という回答となっています。一方、概要を知っても関心が持てない、という人は、「壮大すぎで自分には関係ない」「自分にやれることはなさそう」とその理由を語ります。私たちは、OZmallや各メディアを通じてSDGsの認知率を上げ、次のステップにつなげていきたいと考えています。また、具体的な事例紹介を通じて、難しいと思っていたSDGsが「私でもできる」「身近なことからでも、世界や誰かを変えられる」と思えるように、ユーザーに寄り添って行動していきます。

 

◆第1回SDGsイベントレポート

SDGsは自分には関係ない、個人ではなにもできないと思い込んでいる人こそ、ちゃんと知ってほしい。そんな思いで、2020年、OZmallはユーザー向けの初めてのイベントを開催しました。 

◆OZmallが考えるSDGs【わたしファースト】

SDGsをユーザー視点で捉えなおしたとき、OZmallが伝えたいのは、「わたしファースト」という考え方。何かを我慢するのではなく、「自分もしあわせ、誰かもしあわせ」というシンプルな想いで選択や行動ができたら、きっと素敵なミライになる、とOZmallは考えます。

 

◆SDGsについて、スターツ出版が果たす役割 

SDGsをビジネスに取り込む「5つのステップ」に「SDGコンパス」があります。そのファーストステップは「SDGsを理解する」こと。私たちはメディア会社として、「20~50代の幅広い女性ユーザーへの認知を拡大する」「ユーザーと企業の橋渡し役として、事業化の機会を創出する」という取組みを推進していきます。

 

Goal8「働きがいも経済成長も」
私たちができること

日本においてここ数年叫ばれている「働き方改革」。政府や企業の取り組みはもちろん、労働者である私たち1人ひとりの意識や行動が大切に。声を上げて環境の改善を訴える、よりよい労働環境の企業を選ぶなど、受け身ではなく、自分たちで環境を変えていく行動が求められています。

 

女性の不調に対応した「働く女性の保健室」
・“働き方改革”に向けた OZの福利厚生サービス
 ※準備中

Goal11「住み続けられるまちづくりを」
私たちができること

日本では地方の過疎化も問題のひとつ。ただ昨今は、都市部にはない魅力が再評価され、都市部の一局集中から、地方に転出する事例も増え始めています。また、地方ならではの大量生産ではない魅力ある商品にも注目が集まっています。

 

・地方自治体をクライアントとした地域振興イベント
・新しい地域の魅力を発見する女子旅イベント

Goal17「パートナーシップで目標を達成しよう」
私たちができること

SDGsを実現していくのは国だけではなく、企業や研究者、地域、学校、家庭、そして私たち1人ひとりが協力し合うことが大事。SDGsのそれぞれのゴールに対して関心を持ち、自分ならなにができるかを考えることが第1歩に。スターツ出版では、OZmallや各メディアを通じてSDGsの認知率を上げ、次のステップにつなげていきたいと考えています。

 

・OZmallが一緒に考えるSDGs
・【第1回SDGsイベントレポート】

SDGsについて、スターツ出版での具体的な活動やプロジェクトなど、詳細について知りたい方、パートナーシップを希望される自治体、企業など法人の方は、スターツ出版 広報までお問合せください。

 

スターツ出版 プロモーション事例【問合せ】contact-stp@starts-pub.jp

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