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学生の皆さんへ

学生の皆さんへ

 

本来であれば、社長である私が直接、説明会で皆さんへ語りかける予定でしたが、このようなレターでメッセージすることをお許しください。

さて、このような環境下でも、スターツ出版は「感動プロデュース企業へ」のスローガンのもと、全社員が日夜頑張ってくれています。皆さんの中から、来春一緒に仕事ができる人と出会えることを、楽しみにしています。

 

そもそも出版業自体、過去15年間、右肩下がりの業種になっていることは、業界研究でもおわかりでしょう。電車の中で、雑誌や小説を読む人がほとんど姿を消してからずいぶん経ちますね。

 

そんな中でも、出版社であるスターツ出版は、小説投稿サイトを運営し、そのマーケティング機能によって、読者のハートを捕まえる作品を発行しています。単行本や文庫本を毎月約20作品、電子書籍、電子コミックを含めると50作品以上。文庫本ジャンルでは、大手書店チェーンの年間売上ランキングでも全国出版社の中でベスト9位に食い込むほど成長してきました。電子書籍や電子コミックに至っては、紙を超える勢いで売上を伸ばしています。

 

33年の歴史を持つ雑誌「オズマガジン」、毎月10万部を配布するフリーマガジン「メトロミニッツ」が、強いブランド基盤を造り、340万人の会員を持つWebサイト「オズモール」も、日々さまざまなコンテンツを配信しています。レストラン・ビューティサロン・ホテルや高級旅館の厳選店舗がWeb予約できる「OZのプレミアム予約」の機能も充実。2019年よりSNSコミュニティ「東京女子部」を新設したことで、従来の広告ビジネスから、企業のソリューションビジネスへ広がりを見せています。

 

新型コロナウィルスの影響については、今は、「巣ごもり消費」を後押しする、文庫本や電子コミックを発行する書籍コンテンツ部が力を発揮し、状況が落ち着いてきたらオズマガジンやオズモール、メトロミニッツなどの関連部署が「おでかけ消費」を盛り上げていく予定です。さらなる攻めに転じるための新たなサービスも検討中です。

 

学生の皆さんは、本来の就職活動もままならず、不安な毎日を過ごしている方も多いかと思いますが、真摯に愚直に努力すれば、きっと神様が微笑んでくれます。私たちも、営業・編集・マーケティングなど、すべての部署がワンチームとなって仕事に取り組んでいます。

 

ぜひ、今月のオズマガジン「春の横浜特集号」をはじめ、スターツ出版のメディアを読んでみてください。気持ちもほっこり、前向きになれると思います。頑張ってください!

スターツ出版株式会社 

代表取締役社長 菊地修一

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