トップメッセージ

『新しい景色を見るために ~下期キックオフ&親睦旅行“moajam”~』

早いもので2026年も上期を終え、いよいよ下期がスタートしました。

先日開催した下期キックオフでは、「新しい景色を見るために」というテーマを掲げました。これは単なるスローガンではなく、私たち一人ひとりへの問いかけでもあります。
先月のトップメッセージでもお伝えしましたが、現状維持は後退を意味します。市場環境やお客様の期待が変化し続ける中で、昨日と同じやり方を続けているだけでは、新しい価値を生み出すことはできません。
大切なのは、誰かが示してくれる正解を待つことではなく、自ら考え、工夫し、一歩踏み出し続けることです。その小さな挑戦の積み重ねが、これまで見えなかった景色を私たちに見せてくれます。そしてその先に、スターツ出版の新しい景色が待っています。

また、今年の親睦旅行“moajam(モアジャム)”は横浜エリアで、スターツグループとスターツ出版を“体験”するさまざまなプログラムを実施しました。
実写映画『鬼の花嫁』のロケ地巡り、OZmallの大人数予約サービスを利用した「アニヴェルセルみなとみらい横浜」での食事、スターツグループが運営する「ホテルコメント横浜関内」への宿泊など、私たち自身がお客様視点で自社のコンテンツやサービスに触れ、多くの発見や学びを得る機会となりました。

私が以前から大切にしている考え方の一つに「実体験」があります。雑誌やWEBの情報だけではなく、実際に見て、感じて、利用した経験があるからこそ、その魅力を伝える言葉に説得力が生まれ、お客様に自らの体験として語れることが強みになります。
これからも社員一人ひとりが、自社のコンテンツやサービスを体験し、生きた言葉で魅力を伝えられる存在になってほしいと思います。その積み重ねが、お客様への価値向上につながり、ひいては会社の成長につながっていきます。

下期キックオフで感じた社員の熱量と、親睦旅行“moajam”で深まった仲間とのつながり、そして実体験から得た学びを力に変えながら、一人ひとりが新たな挑戦を重ね、「新しい景色」に向かって、下期も邁進してまいります。

2026年7月22日
スターツ出版株式会社
代表取締役社長 関根 赴治

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