BACK NUMBERバックナンバー

『チームで具現化!当社原作コンテンツの映像化に向けた取り組み』

2026年以降での映像化が決定している当社原作コンテンツ情報を更新いたしました。中期経営計画を公表した2026年2月時点から、アニメ化が決定した作品が増加しております。また、映画・ドラマの公開予定時期も最新の情報に更新いたしました。<スターツ出版原作「映像化」最新予定はこちら>

『社会人、はじめての仕事』

“社会人、はじめての仕事”は、誰にとっても特別で、強く記憶に残るものだと思います。私の“はじめて”は、オズモールのメールマガジンに掲載するたった5行の広告でした。当時の私は、機動力以外にこれといった武器もない新人。とにかくがむしゃらに動き回り、ようやくいただいたご契約を、先輩たちに祝っても

『社長就任にあたってのご挨拶』

当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。この度、菊地前社長の後を受けて代表取締役社長に就任した、関根赴治と申します。2026年は、スターツ出版にとって重要な節目となる年です。当社書籍の人気作である「鬼の花嫁」は、永瀬 廉さん・吉川 愛さんW主演による実写映画が決定し

『IP展開本格スタート』

今年2月に発表した3ヶ年経営計画の目玉でもある「IP展開」が本格スタートしました。弊社原作のコンテンツで続々と映像化が決定しています。年内は10月からTVドラマが2本スタート。そして2026年は映画化4本、TVアニメ化1本。翌年2027年は映画化4本、TVアニメ化2本、ドラマ1本を

新たな中期経営計画につきまして

2024年12月期の決算及び中期経営計画(2025~2027年度)を発表いたしました。2024年12月期は、前期の映画化大ヒットによる重版売上の反動減が懸念されましたが、それを乗り越え、僅かではありますが、増収増益、売上高・純利益は期初計画を達成しました。いずれも過去最高値を更新し

新卒16名、育休復帰14名、総勢30名がジョインします

春です。桜の蕾のように、希望に胸を膨らませた新卒社員が今年は16名入社します。そして、育休復帰する社員が14名。こちらは20代後半から30代、産休前から活躍してくれていたベテラン揃い。新人とベテランが加わることで、スターツ出版は総勢250名体制となりました。新たな取り組みが加速する

『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』

スターツ出版発行、2023年3作目の実写映画化作品、松竹配給の『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の試写会に行ってきました。原作を読んで、思わず涙を流した作品ですが、映画でも久々に涙がとめどなく流れました。福山雅治さんが歌う主題歌も、心に迫るものがありました。ストーリーは、現

スターツ出版文庫が続々と実写映画化しています

2023年、スターツ出版文庫の3つの作品が、実写映画化いたします。先日、7月7日(金)に公開される『交換ウソ日記』の完成披露試写会に行ってきました。私からは遥か遠い世代、高校を舞台とした学園ストーリーですから、正直、内容に共感できるか不安でしたが、冒頭のシーンから思わず引き込まれ、気づけば

『文化と笑顔の需要創造』

読書文化を支えること。マスクを外しておでかけをすること。一見、相反するこの2つを大切にしようと、先日、弊社の社員に投げかけました。20年ほど続く出版業界のダウントレンドの中、コロナ禍でのおこもり消費が、デジタルネイティブのティーンエイジャーが本を読み始めたきっかけになったと

TOP