『社会人、はじめての仕事』
“社会人、はじめての仕事”は、誰にとっても特別で、強く記憶に残るものだと思います。私の“はじめて”は、オズモールのメールマガジンに掲載するたった5行の広告でした。当時の私は、機動力以外にこれといった武器もない新人。とにかくがむしゃらに動き回り、ようやくいただいたご契約を、先輩たちに祝ってもらえたことを今でも鮮明に覚えています。
オズモールのレストラン予約サービス立ち上げの際には、自分がご契約いただいたレストランをご利用されたお客様から「プロポーズに成功しました。ありがとう!」という口コミをいただき、胸がいっぱいになり、思わずウルっとしたことも忘れられません。
この春、スターツ出版には新入社員12名が加わりました。
5月末までの約2カ月間、総合職・技術職に分かれて研修がスタート。総合職の新入社員は、オズモールのレストラン予約サービスにてまさに“社会人、はじめての仕事”となる実践的なプログラムに奮闘中です。
読者・ユーザーの皆さまにご紹介したいレストランを自ら探しご連絡をとり、対面でお会いして、オズモールに掲載したいという想いや、掲載によって得られる価値をお伝えしご契約を目指します。ただ想いを伝えるだけではなく、お話をじっくり伺い、レストランの魅力や課題を理解し、真摯に向き合うこと。そしてその過程で、先輩社員に報告・相談を重ねていくことも大切な学びです。
AI活用による効率化が進み、Web会議やテキストコミュニケーションが主流となった今だからこそ、私たちが大切にしているのは、相手の心に届く温度感のあるコミュニケーション。“感動プロデュース企業へ”というビジョンを掲げるスターツ出版で仕事をする上での基本だと考えています。
研修を通して成長していくスターツ出版の新入社員、 そして彼らの“社会人、はじめての仕事”として、オズモールのレストラン予約でご紹介させていただく素敵なレストランにも、どうぞご期待ください。
2026年4月23日
スターツ出版株式会社
代表取締役社長 関根 赴治