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『チームで具現化!当社原作コンテンツの映像化に向けた取り組み』

2026年以降での映像化が決定している当社原作コンテンツ情報を更新いたしました。中期経営計画を公表した2026年2月時点から、アニメ化が決定した作品が増加しております。また、映画・ドラマの公開予定時期も最新の情報に更新いたしました。

<スターツ出版原作「映像化」最新予定はこちら>

数ある映像化に向けた取り組みの中でも特にご注目いただきたいのが、「青春BLレーベル」の「BeLuck(ビーラック)文庫」です。本レーベルは、熱量ある社員の発案で2024年12月に新創刊し、学校で読めるライトBLとして、特に10代の読者のみなさまからご支持をいただいております。

この度、「青春BLレーベル」より2025年8月に書籍化された『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』が、今年の夏に実写ドラマ化が決定いたしました。

書籍化から僅か1年でのドラマ化には、同じ「青春BLレーベル」発で、昨年秋にTVドラマ化された『修学旅行で仲良くないグループに入りました』が大きく寄与しています。

『修学旅行で仲良くないグループに入りました』は、TVerドラマランキングで最高2位にランクイン(最終話)を記録するなど、深夜枠のBLドラマとしては異例となる大きな反響を呼び、読者の皆さまをはじめ、映像制作に関わるパートナーからも、当社の「青春BLレーベル」への注目を一気に高めてくれました。

この実績を元に、「青春BLレーベル」の作品をはじめ、時には書籍化前から映像制作に関わるパートナーに紹介するなど、映像化に向けて編集部とライツチームが一体となって取り組んでまいりました。その結果として、『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』を実写ドラマとして皆さまにお届けできることを大変うれしく思います。

私たちは、作品を出版物として届けるだけでなく、その価値をいかに広げていくかにもこだわり、これからも新たな挑戦を重ねながらより多くの方の心に届くコンテンツを生み出してまいります。

2026年5月26日
スターツ出版株式会社
代表取締役社長 関根 赴治

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