『社長就任にあたってのご挨拶』
当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。この度、菊地前社長の後を受けて代表取締役社長に就任した、関根赴治と申します。
2026年は、スターツ出版にとって重要な節目となる年です。当社書籍の人気作である「鬼の花嫁」は、永瀬 廉さん・吉川 愛さんW主演による実写映画が決定し、3月27日(金)より全国公開されます。さらに、同作品はスターツ出版初となるアニメ化も進行中で、年内の放送が決定しています。他にも当社原作の映画が2本、ドラマが2本決定しています。そして、私が長年携わってきましたオズモールは10月に30周年を迎えます。長年の感謝を込めて、読者・ユーザー参加型の企画やイベントもスタートいたしました。
このような、スターツ出版のプロダクトやサービスを今まで以上に多くの方に知っていただき、触れていただく好機でのバトンタッチに、社長として大きな責任とやりがいを感じています。
この好機を活かすため、私からひとつ宣言させていただきます。
「トップメッセージ、毎月更新いたします!」
自社メディアや、決まった流通網・流通先がある企業特有の傾向として、自社メディアへの掲載や、商品化がゴールになりがちです。しかし、本来重要なのは、届いて欲しい相手に知っていただく、興味を持っていただくための工夫や努力だと思います。まずは私自身が率先して、トップメッセージの継続的発信を通じてスターツ出版の価値を広くお伝えして参ります。ご期待ください。
新たな経営体制となりましたスターツ出版を、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年3月24日
スターツ出版株式会社
代表取締役社長 関根 赴治