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企画営業「ビューティサロン」

オズモールが「読者によりそうメディア」だから
実現できた「ヘアサロンコンシェルジュサービス」

 

■サロン経営の悩みに応えた「金の卵スタイリスト応援特集」
スターツ出版は中途入社です。前職は老舗食品メーカーの秘書兼総務。役員補佐や、社内の契約書の管理などが主な業務でした。転職理由は、もっと主体的に仕事に取り組みたいと思い始めたこと。裏方ではなく、自分の力を試したいと考え、未経験でしたが、営業職を志望しました。
スターツ出版で最初に配属されたのは、オズモールのビューティサロンチーム。オズモールで厳選した優良ヘアサロンを対象に、提案営業を行っていました。最初はオズモールの世界観を押し付けてしまうことが多かったのですが、営業スタイルを見直し、サロンの悩みをヒアリングするよう心がけたところ、徐々に提案を受け入れていただけるようになりました。
サロンの悩みはさまざまで、ときには経営についてのご相談をいただくこともあります。若手スタイリストの離職率の悩みを伺った時は、ヘアサロンチーム全体で「金の卵スタイリスト応援特集」を企画。これは「デビュー3年未満のスタイリスト」限定でお得なプランを紹介し、利用ユーザーのクチコミによる応援コメントを紹介するというもの。結果、若手スタイリストのモチベーションアップにつながった、というお店の反響をいただくことができました。


■ユーザーの悩みに応えるため「コンシェルジュサービス」を運営
私自身が力を入れたのは、「OZのヘアサロンコンシェルジュ」というサービスです。サロンを選ぶとき、髪質の悩みや店舗が得意な施術との相性など、プランだけではわからないことがあります。サロンの魅力を一番よく知っているのは私たち営業なので、それをユーザーに教えてあげたいという思いを強く持っていました。先輩社員からも「やりたいね」というアドバイスをいただいており、オズモールの中に「お問い合わせフォーム」を設け、希望の条件に合わせて、オズモールおすすめのサロンやスタイリストを紹介するサービスをスタートさせました。
相談内容は想像以上に多彩で、「母親におすすめの八王子周辺のサロンを知りたい」という相談には、「50代のクチコミが多いサロンや頭皮や髪のケアの知識が豊富なスタッフがいるサロン」を紹介。また「持病があるので、首への負担が少ないシャンプー台があるサロンを教えてほしい」という方に、フルフラットのシャンプー台があるサロンをご紹介したところ、「今までとても困っていたので、本当に助かりました」というお礼のコメントをいただき、このサービスをやってよかった、と思いました。
たくさんのご相談にお返事するのは大変でしたが、オズモールが単なる予約サイトではなく、記事と予約のハイブリッドメディアとして機能しているからこそできたことだと思っています。また、相談と回答をまとめて常設記事にできたのも財産でした。現在は休止しているサービスですが、営業として、企画や記事制作にかかわることができ、何よりもユーザーとクライアントに寄り添うメディアであることを実感できた体験でした。

サロン選びに迷った人向けに開設した「OZのヘアサロンコンシェルジュ」サービス。サロンで使用している薬剤の解説や、スタイリストが得意な施術、お店の雰囲気、シャンプー台の配置に至るまで、できるだけ細やかに回答しました。私の回答がそのまま記事になっています。

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