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エンジニア「小説投稿サイト」

開発の裁量が広いことがやりがい。
月間数億PVのコンテンツをユーザーに届ける

 

■要件定義から設計、コーディング、テスト、保守・運用まで幅広く行う
スターツ出版は中途入社です。新卒で入社したのは、日本最大規模のポータルサイトを運営するIT企業。その基幹サービスのトップ画面を担当していましたが、開発フローが非常に細分化しており、自分がかかわることができる領域や裁量は、とても狭いものでした。誰もが知っているサイトという点では良かったかもしれませんが、もっと様々な領域の開発業務にチャレンジしたいと思うようになり、そんな折にスターツ出版に出会いました。先輩社員の話を聞いていくうちに、スターツ出版で働くイメージと自分の希望が近づいていくことを感じ、転職を決意しました。
現在は、小説投稿サイト「野いちご」「Berry’s Cafe」の開発・運用を行っています。転職時に希望していた通り、幅広い開発業務に携わることができています。開発フローでは要件定義から設計、コーディング、テスト、保守・運用までの一通りを行っています。技術的な面でも、入社前はPHPの業務経験しかなかったところを、アプリ開発を通じて今はswift、javaといった言語も扱えるようになりました。担当領域や裁量が広がったことと同時に責任もついてきますが、いい緊張感をとやりがいをもって業務に取り組んでいます。

 
■ユーザーの反響がすぐに届くところもモチベーションにつながる
「野いちご」と「Berry’s Cafe」は、誰でも小説を投稿でき、それらの作品を無料で読むことができるサイト。すぐれた投稿作品には担当編集が付き、書籍として出版されます。これまで1200作品以上、400人以上の作家を輩出してきました。両サイト合計で月間数億という莫大なPVがあり、使いやすいことは当然として、そのトラフィックに耐えられるシステム作りが難しくもあり、やりがいを感じているところです。それだけのトラフィック及びユーザーがいるので、反響がすぐに届くところもモチベーションになります。
印象に残っている仕事は、入社1年後に担当したアプリのリニューアルです。当時は、サービス内にある数多くの魅力的な企画や特集記事が見えにくい状態でした。これらのコンテンツを全面に出していくため、アプリのトップ画面を中心に全面的な改修を実施。入社前はweb開発の経験しかなかったため、新しいプログラム言語を用いるアプリの開発は不安でしたが、周囲のメンバーの助けを借りつつ、無事リリースを行うことができました。リニューアル後はユーザー数やPVが約30%アップするなどの成果が得られ、自身もアプリ開発のスキルを身につけることができ、とても有意義な経験をすることができました。

 

 ■事業と一緒にエンジニアとして成長していける環境
スターツ出版の強みは、一つの部署に編集・企画・開発メンバーが揃っていることだと思います。それにより開発に限らずスピーディに動くことができ、新しいアイディアも形にしやすい体制だと思います。アプリ開発初心者の自分でも、一つのプロダクトを世に出すことができました。事業と共に自分も成長でき、周囲がサポートしてくれるのがスターツ出版の良さだと思います。一緒に成長して良いサービスをユーザーに届けましょう。

 

2016年のリニューアルから約3年。ユーザの反響等を分析し、2019年に再度アプリをリニューアルしました。入社時と比べ、Swift言語もだいぶ板についてきました。

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