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エンジニア「オズモール」

ユーザーの反応がダイレクトに感じられ、
自分の意見がすぐ反映される

 

■自分はもちろん、友人たちが使用していた「オズモール」のエンジニアとして転職
新卒で入社したのは、大手メーカー系システム開発会社のエンジニアです。銀行のATMのように、身近に利用できて多くの人の役に立つ仕事がしたい、というのが志望動機でしたが、担当したのは、生命保険のアプリケーション開発。保険の営業の際に利用されるシステムで、限られた方だけが使うようなものだったため、もっと一般ユーザー向けのWebサービスを開発したい、と考えるようになりました。マネジメント業務も期待されるようになりましたが、できれば開発の技術について、もう少し勉強したいなと思い、転職を決意しました。
スターツ出版を選んだのは、「オズモール」が、自分はもちろん、友人たちが使用していた馴染みのWebサービスだったからです。自社サービスの開発ということもあり、意思決定が早いことや、裁量の大きいところが魅力だと感じました。

■担当する業務領域が広がり、スピーディに仕事ができる環境
現在の主な業務は、オズモールのシステム改善です。ユーザーが使いやすい、と感じてもらえる仕組みづくりに取り組んでいます。あわせて、オズモールをもっとたくさんの人に使ってもらうためのアイデアも形にしています。たとえばWEBでは、記事を拡散するためニュースサイトとの連携が重要ですが、この仕組みを自動化したことで、流入数を拡大させることができました。最近では、インスタグラムなどの画像サイトとの連携も強化しています。また、スタンプラリーなどの「遊び」を取り入れたり、ユーザーの反応がダイレクトに感じられる仕事ができています。
転職してからは、担当する業務領域が広くなりました。企画や細かな仕様検討なども、自分の意見がすぐ反映されるので、スピーディに仕事ができます。営業や編集など、エンジニア以外の人と会話することも多いため、相手に技術的なことをわかりやすく伝え、認識齟齬がないようにコミュニケーションを大切にしています。エンジニアは技術の進化を日々キャッチアップすることが非常に重要ですが、就業時間中に、セミナーへの参加や専門サイトから学ぶことが推奨されていて、とても働きやすい環境だと思っています。
オズモールの強みは、「オズモールが好き」というたくさんのユーザーに支えられていること。いつか、その人たちのために、WEBサービスのリーディングケースになるような機能開発を行っていけたら、と思っています。

 

クリスマスは、オズモールがもっとも利用される特別なシーズン。ユーザーが繰り返し見に来てくれるように、スタンプラリーなど、さまざまな機能を提案し、実装させています。

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