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オズモール WEB編集

見て終わりではなく「行動」させる!
それがオズモールの魅力


オズモールの「ホテル・ウェディング・レストラン」の編集を担当しています。編集といっても、記事を書くライターとは違い、「実際にホテルやレストランに足を運んでもらう(=予約)」をゴールにした特集の企画・制作が中心です。紹介する施設は、記念日や誕生日、女子会などシーンを想定し、営業メンバーと一緒にロケハンを実施。そうして選りすぐった首都圏のホテルやレストランの情報を集めて、さまざまな切り口で施設を紹介し「ここに行きたい!」と思わせるのが編集の仕事です。WEBの特性上、PVや予約数のデータで人気度合いが一目瞭然なので、特集をきっかけに“ユーザーが実際に動いている”と実感できるのがモチベーションに繋がります。
 
ミュージカルが大好きで入社当初から「若い人に広めたい!」というのが目標でした。社内の企画コンペでその夢を提案してから3年後、いろんな巡り逢わせで自ら携わることに。当初手がけた『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』の観劇&ディナーは、500名の枠も即完売するほどの人気企画となり、劇団四季さんと『ウィキッド』観劇付きの大型イベントを実施する運びまでとなりました。長期戦の一大プロジェクトでしたが、イベント当日の観劇後、ゲストの前に出演者がサプライズ登場したその瞬間の悲鳴にも近い歓声を耳にしたときは、苦労と喜びが入り混じり、思わず涙がこぼれるほど胸がいっぱいになりました。

入社のきっかけとなったのは、クリスマス頃に“素敵なレストランでディナーをしたいな”と憧れていた私に親友が教えてくれた『オズモール』との出会い。学生だった私には、紹介されていたすべてがキラキラ輝いて見えました。なかでも印象的だったのが、モデルを起用した服飾販売とレストランのタイアップ特集。大学で広報を専攻していたので、広告要素を盛り込みながらレストランの紹介をするという展開を見て「こういうPRおもしろい!」と感激したのを覚えています。

社会人になり仕事で関わったのは、レストランやホテル、サロン、お花屋さんや占い師、エンタメ系など本当に多種多様な方々ばかり。一見、自分とは無縁と思っていても、いろんなかたちで仕事に繋がっていくものです。就活中のみなさんに伝えたいのは、一学生が“就活”というそれだけの理由で、あらゆる企業に潜り込めるのはチャンスだということ。いつ、どんな風に仕事に繋がるか分かりません。どこに勤めてもきっとそれは変わらないと思うので、この機会にいろんな企業を見て、今後のアイデアに役立ててください。

オズモールを知ったきっかけとなったクリスマスの特集を今では発信する側に。恋するカップルに向けて、当時学生の頃に抱いたキラメキを与えなくては、と毎年初心にかえります。

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