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ケータイ小説 WEB編集

理想と現実にギャップがあっても、
夢見ることをあきらめずにいられる場を提供したい

 

ケータイ小説サイト『野いちご』と『Berry's cafe』の運営・企画に携わっています。2年ほど前から、「野いちご総研」というプロジェクトも担当。「今ドキ女子中高生の憧れは“壁ドン”よりも“頭ポンポン”」「クリスマスの過ごし方 憧れは“恋人とイルミデート”、実際は“家族と過ごす”が最多」といったアンケート結果をリリースし、ネットニュースやクチコミで拡散されるなど、大きな反響がありました。

 

『野いちご』のメインユーザーである女子中高生の趣味嗜好は、思っている以上に変化が早く、常に“面白いこと”に敏感です。リアルなユーザー目線を常に意識したいという思いから、断片的な単発アンケートではなく、定期的に情報を集めて積層・比較するプロジェクトとして「野いちご総研」を立ち上げました。ユーザーとの意見交換の場にもなると考えています。

 

アンケートでは、“変わらないもの”と“変わっていくもの”を常に意識して質問や選択肢を考えています。例えば恋愛について聞く場合、世代を超えても「ステキな人と恋に落ちたい」という気持ちに違いはありませんが「ステキ」の定義は変わります。最近であれば「俺様系」だけでなく、「溺愛系」という、より大らかな心を持った男性像にあこがれる傾向があったりします(笑)。それに対して、単純に年齢だけでなく時代背景や生活環境で違いはあるか?など二つ以上の質問を組み合わせて、傾向の違いを分析するためアンケートの構成には時間をかけています。質問がマンネリ化しないよう、ネタ探しにもアンテナを張っています。やはり恋愛系のテーマは答える側も結果を見る側もワクワク度が高いようで、いつも反響が大きいですね。

 

これからも、「野いちご」に行けば中高生の気持ちが分かる!と思われるようなニュースや情報を発信し、恋に恋する女子たちが、憧れの物語に出会えるメディアでいたいと思っています。理想と現実の世界にギャップがあったとしても、物語に触れて、想像することや夢見ることをあきらめるのではなく、意見としてアウトプットする場のひとつになれるよう「野いちご総研」を育てていきたいです。

野いちご総研の調査レポートはユーザにも可愛くデコって公表しています♪

スターツ出版は、入社前に持っているイメージを良い意味で無限に変えてくれ、自分の好奇心を掻き立ててくれるメディアがたくさん詰まった会社だと思います。私自身、入社してから自分の担当する業務以外でも関わってみたいと思うプロジェクトにたくさん出会いました。望めば参加することも出来ましたし、「野いちご総研」のように自らプロジェクトを生み出せる環境です。

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