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オズモール マーケター

エンジニアからマーケターへ
常に新しい仕事・新しいポジションに挑戦

入社当時は、まだそれほど普及していなかったスマートフォンの開発に興味がありました。自社開発にこだわって企業を見ていたところ、出版社でありIT企業であるスターツ出版に出合い、ここならコンテンツにこだわった開発ができると考えて入社を決めました。大学時代は建築を専攻しており、プログラミングはまったくの素人でしたが、1年目でスマートフォンのトラベルコンテンツの立ち上げを任され、周囲に教えてもらいながら開発を進めました。無事リリースし、着実に予約が入っていくのを見て、自分がようやくエンジニアになれたという実感と、サービスを世に出す責任・喜びを感じました。

3年目にはアプリチームのリーダーになり、開発や分析などを担当していました。入社6年目に転機があり、OZmallにユーザーを呼び込むために「SEO推進室」の発足とともにリーダーに任命されました。OZmallは良質なコンテンツをたくさん保有していますが、もっと大きなメディアにするためには、蓄積してきたコンテンツをユーザーに届ける仕組みに課題があったのです。

たとえば「ディナー」という言葉は、OZmallでは「記念日に利用する極上プラン」を意味しています。ユーザーが使うコトバとOZmall運営上使うコトバにギャップがあり、一見単純なコトバの問題に思えますが、これを変えるためには、サイトや事業・商品そのものの設計を見直す必要がありました。事業にかかわる人たち全員の理解を得なければならないうえ、発足から1年以上まったく効果が出ない期間が続き、周囲からは「いつになったら効果が出るの?」と言われ続ける日々。

 

自分たちの仕事に自信が持てなくなることも、正直多々ありました。メンバーと共に不安を持ちつつも、それでもやり続けることができたのは、「こんなに良い記事やプランを、読者にみつけてもらえないのはもったいない」という思いと、「結果的にこの仕事がいずれ必ずユーザーのため、そしてOZmallのためになるはず」という思いがあったからです。短期的・長期的な施策をまわし続けた結果、2016年のクリスマスには、サイトを訪れるユーザー数が一気に上がり、それ以降、“OZmallの女友達“は増え続けています。2018年3月にはおかげさまでOZmallの会員が300万人を突破する予定で、期待された効果は出せた、と思っています。

現在はSEOを兼務しつつ、CRMという新しい領域にもチャレンジしています。マーケティングの仕事は「OZmallを知ってもらうキッカケ作り」と「OZmallをもっと好きになる理由作り」だと思っています。エンジニアから始まり、アプリ開発を行い、SEO・CRM担当。首都圏の女性たちに“いい一日“を過ごしてもらうため、OZmallと一緒に常に新しいことにチャレンジ出来る、自分の可能性を広げられる環境がスターツ出版にはあり、飽きることなく仕事を続けています。

 

クリスマスはOZmallにとっても特別なイベントです。毎年まだ半袖に衣替えをするような季節からプロジェクトをスタートしています。SEOに取り組んで以降、最初の成功体験をさせてくれた私にとっても記憶に残る特別なコンテンツです。

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