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システムエンジニア

「情報」をリアルな「体験」に。
「使ってくれる人を大切にしたい」
という思いが原点

 

学生時代は軽音楽部に所属しており、自分たちの企画するイベントに、どうしたらたくさん人が集まってくれるかを考えていました。当時はtwitterやfacebookもあまり浸透しておらず、LINEもなかった時代。今となっては想像するのも難しいですが、ホームページを作って告知を掲載したり、友達の輪を広げたりなど、集客のための試行錯誤を繰り返すことにやりがいを感じていました。そんな中出会った「オズモール」は、東京の女性たちの行動を喚起するコンテンツがたくさん詰まったサイト。「PCや携帯の画面に載っている情報が、リアルな体験に繋がっていく」ということが東京中で巻き起こっている。私もその一端を担えたら素敵だなと思ったのが、入社を決めた理由でした。

入社後はレストラン事業で1年間の営業を担当したのち、システム開発の部署に異動、研修や業務経験を通してエンジニアとしての知識や技術を学びました。ちょうど一般にモバイル端末がガラケーからスマートフォンに移行している時期で、スマートフォンならではの使い方を意識したUIやサービスの設計を案件として扱えたことが、現在のキャリアにもつながっていると感じています。

現在は、オズモールのスマートフォンアプリの開発を担当しています。長くオズモールに携わる中で、エンジニアとしての業務を超えてUIUXやマーケティングの領域まで仕事の幅が広がりました。オズモールはこれまで、読者やユーザーを"かけがえのない女友達"と位置付けて成長してきたサービスですが、アプリをダウンロードしてもらうことは、まさに「信頼のおける友人」として、自宅に招かれているのと同じような距離感ではないかと考えています。アプリが担う役割は、スマートフォンの小さい画面には収まりきらないほどの規模になりましたが、WEBサイトに訪問してもらうより、ハードルも親密度も高いからこそ、ユーザーに寄り添うアウトプットを常に意識するようにしています。

アプリの担当になって3年以上になりますが、ずっと変わらずに私のモチベーションを支えてくれているのが「ユーザーの声」です。問い合わせのメールや、GooglePlayやAppStoreに日々寄せられるレビュー、またSNSでオズモールアプリについて発信してくださっている内容も、すべてエゴサーチをして拝見しています。たとえば、アプリのコードネームを季節のお花の名前にしていることに気づいてツイートしてくださったり、毎日配信しているプッシュお知らせをキャプチャして感想をあげてくださったり。時折いただく厳しいご意見も、毎日の糧になっています。

これからも、「オズモールアプリを単なる便利なアプリにしない」ということを大切にしていきたいと考えています。もちろんユーザビリティの向上という点での便利さは最も重要ですが、単に情報を届けるだけだったり、予約がスムーズにできるだけでは、オズモールでなくてもできることなのかもしれません。ユーザーがオズモールアプリを使って、わくわくしながら週末の予定を立てたり、素敵な温泉宿を見て恋人を誘ったり、新しいお店の情報を見て実際に買いに行ったり…そんな素敵な"心ときめく"時間のお手伝いができるよう、成長を続けていきたいです。

▼アプリに表示されているコンテンツは、実は人によって少しずつ違うものが出ていたりします。多様化するユーザーそれぞれに合わせた提案ができるよう、工夫をちりばめています

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