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システムエンジニア

「活字」の可能性がネットにあると感じ、
スターツ出版への転職を決意

 

 新卒で入社したのはシステム開発の会社。大きなシステム開発の一部を担当していましたが、サービスやソフトウェア開発の一端に触れ、もっとサービス全体にかかわりたいという思いが強くなっていきました。スターツ出版には2010年に中途で入社。全て自社で開発やインフラ管理をしている会社ということに興味を持ちました。面接で、ケータイ小説サイト「野いちご」のサーバー保守を担当するという話になり、その時は「ケータイ小説なんて、とっくにブームが終わっているのでは?」と思いました。しかし、当時で2億もの月間ページビューがあることを知り(現在は7億)、これからの「活字」の可能性が、紙だけではなくネットの世界にあることを感じ、転職を決めました。


その頃の「野いちご」のサーバーは不安定で、早期安定化が大きなミッションでした。「野いちご」の読者が作品を読むのは夜間が多く、年末年始にもアクセスが集中します。保守が手薄になる期間でもあり、実際朝までサーバーが落ちたままになることもありました。サーバーに負荷をかける要因について、いくつも仮説を立て、検証を繰り返す毎日。そのうちにあるひとつの機能に問題があるのでは、という見込みが強くなり、思い切って半日その部分を「工事中」にしたところ、一気に負荷が半減。しかし負荷がかかるからといって、読者にとって便利な機能を外してしまっては意味がありません。代替手段を提案しつつ、改善を繰り返し、現在は安定運用が実現できています。

 

大学は文系学科出身です。学生時代はエンジニアの勉強はまったくしていなかったので、先輩に教えていただいたり、勉強会に参加したりと、会社が知識の習得を応援してくれる環境でした。エンジニアの適性は、まず探求心が強いこと。ハードルを超えるための努力ができること。効率化を意識できること。技術は日々進歩していくし、学ぼうという姿勢が何より大事です。そういう意識がある方には、スターツ出版をおすすめしたいですね。 

 

2016年の3月にリリースした「野いちご学園」。スクールラブのシュチエーションを読者が作っていけるアプリで、中高生から毎日たくさんの投稿を頂いています。

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