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オズモール企画営業

自分の関わった企画が、
人の行動やその先の感動につながる

 

学生時代からOZmagazineが好きでした。就職活動では、いろいろな会社を知ることができる機会だから、大好きなOZmagazineを作っているスターツ出版がどんな会社か知りたいと思い、説明会に参加。そこで初めてOZmallのことを知りました。ただレストランやホテルの情報を並べるのでなく、厳選した店舗だけを掲載することで誰かの特別な時間を演出できるのは素敵だし、自分がクライアントに働きかけることで、OZmallのユーザーを幸せにできることが面白いと感じました。

入社当初のミッションはホテルの新規営業。OZmallに掲載したい新規ホテルにアプローチし、掲載店舗を増やすことが目的でした。けれども私がアタックするホテルの支配人の方は、40〜50歳くらいの男性ばかり。30歳前後の女性がコアユーザーであるOZmallを知らない方が多く、はじめはどう魅力を伝えるべきかとても悩みました。先輩方に営業トークを確認してもらったり、営業に同行してもらってダメ出しを受けながら提案を続けました。結果、ホテルの支配人が「中山さんが何度も足を運んでくれたから、OZmallでの掲載を決めました」と言ってくださり、目標獲得件数を達成した時は、本当に嬉しかったです。

仕事でやりがいを感じるのは、なんといっても自分が関わった企画にユーザーからの反響を得られた時。印象深かったのは、2018年の11月に発売・リリースしたOZmagazineとOZmallを連動させた「ホテル特集」です。入社してからずっと関わってきたホテルの魅力を、OZブランドの2つのメディアで表現できる機会にやりがいを感じました。予約サービスだけでは表現できないホテルの魅力を、メディアを通し、記事としていかに表現するかに注力しました。企画の推進担当として多くの関係者との調整に四苦八苦しましたが、企画関連の特集関連広告売り上げが年間TOP3にランクインしたうえ、ユーザーからの反響も好調。OZmagazineを見てホテルに泊まりたいと思い、OZmallで宿泊してその魅力に気づきました。また行きたいです」という口コミを見た時、自分の関わった企画が人の行動や、その先の感動につながった喜びを噛み締めました。

これを読んでくださっている方に伝えたいのは、就職活動は、慣れないことばかりで疲れることも多いけれど、最終的に自分がわくわくできる未来につながる準備期間だと信じて頑張れば、きっと納得できる結果になるということ。その未来がスターツ出版とつながっていたら、とても嬉しいです。

OZmagazineホテル特集の表紙。編集部や先輩方の力で形になったOZmagazineとOZmallのホテル特集は、大切な宝物です。

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