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オズモール企画営業

 

ユーザーに届けたいのは「わくわくする時間」。
金額以上の満足感やサプライズの提供を意識しています

 

オズモールに参画いただいているヘアサロンに対し、コンサルティング営業をしています。ユーザーデータを分析し、どんなプランが人気で、どんなユーザーに利用されているか。さらにトレンドの商品やブランドにアンテナを張りながら、各店舗の特徴に合わせた提案をしています。ヘアサロン予約は競合サイトも多く、オズモールの強みを活かした提案が必要で、ユーザーの悩みや要望と、店舗の強みをマッチングさせたプラン提案に力を入れています。

 

ユーザーに届けたいのは「わくわくする時間」です。オトクさは大事なポイントですが、「安いクーポンがあるから行ってみよう」ではなく、金額以上の満足感やサプライズの提供を意識しています。ですから店舗へのヒアリングはとても重要。そのサロンの得意なヘアスタイルや、スタッフの人柄、インテリアや使用する薬液など、店舗の魅力は何か、ユーザーが求めていることは何かを深く理解し、プランをブラッシュアップしていきます。その結果、クチコミを通して、自分の提案したプランをユーザーが利用して、喜んでくれているのを知るのはとても嬉しいです。もっともっと多くの方に、オズモールのヘアサロン予約で喜んでもらいたい、そのために頑張ろうと思うことができます。

 

もちろん、楽しいだけの日々ではなく、苦労もたくさんあります。オズモールでは、ユーザーを「大切な女友達」と考えていて、「友達に紹介する、とっておきの選び抜いたお店だけを掲載する」というポリシーで営業をしています。新人のとき、「ここならユーザーが絶対喜ぶ」と思ったヘアサロンがありました。銀座のビル高層階にあり、ガラス張りの大きな窓で、銀座の街を一望できる絶好のロケーション。ここなら髪だけでなく心もリフレッシュして、キレイになっておでかけする「わくわくする時間」を届けられると思いました。自分自身も利用して、自信をもってアプローチをしましたが、すでに他社に掲載していたこともあり、断られてしまいました。しかしあきらめきれず、「たくさんのユーザーに、このわくわくする気持ちを伝えたい」と通いつづけ、4か月間アプローチをし、ついに掲載いただいたときは本当にうれしかったですね。

 

もともと女性誌編集を志望していた私は、就職活動では主に出版社を受けていました。なぜ女性誌編集をしたいのか、自己分析をするうちに、「編集に限らず、女性に楽しい時間を過ごしてもらうサービスに関わりたい」という、根底の気持ちに気づきました。スターツ出版では、女性誌だけではなく、オズモールやイベントなど、さまざまなメディアで、女性に楽しい時間を提供するサービスを運営しています。この会社なら、どんな部署でも生き生きと仕事ができると思ったのが決め手となりました。今も、その選択は正しかったと思っています。自分が何をやりたいのか分からない人も、自分のやりたいことがはっきりわかっている人も、就職活動はいい機会ですから、このタイミングで多くの業界を見てください。焦らず、思い込まず、就活に追われるのではなく、就活を自分のための糧にしてください。思わぬところで自分のやりたいことが見つかるかもしれません。

▲担当したサロンの写真です。
他のサロンにはない魅力を徹底的にヒアリングして、ページ上に出すことにこだわっています。 サロン自身が気づいていない強みを聞き出せた時はとても嬉しく、お客様にも伝わってほしいと思ってページを作っています。

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