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オズモールWEB編集

 

働き方を「量から質」に転換。チームとして
大きな仕事をすることを意識しています

 

入社当時の配属は、現在と同じ、オズモール編集部です。新人として最初の仕事は編集長のアシスタント。1日に何本も記事を書き、ネタ探しであちこちに電話をし、読者のプレゼントを発送し、イベントの受付もしました。とにかく何でもしましたね。編集部では、読者を「かけがえのない女友達」として考えて、小さな記事一つ作るのにも強いこだわりがありました。「このプラン、友達にどうやってすすめる? なんて書いたら伝わる? それ、本当におもしろい?」といった会話を毎日のよう繰り返し、「こんなことできたら楽しいですよね!」「いいじゃん、やろうよ!」と、アイデアをどんどん実現していきました。

 

オズモールトラベル編集時代は、ただホテルを紹介するのではなく、「泊まりたくなる理由」を作ろうと、企業や映画とのコラボルームを実施。レストラン編集部に異動してからは、着物でおしゃれして歌舞伎を観に行くセットプランなどを販売。オズモールを通して体験したことが、その人にとって新しい発見や、前向きになれるきっかけになればいいなと思い続けて仕事をしています。

 

2014年に長女を出産、1年の産休・育休を経て2015年に復帰。現在は時短勤務ながら、オズモール編集長の役職についています。正直、子育てとの両立は楽ではありません。以前に比べて、圧倒的に仕事の時間は減りました。もっと時間をかけたいのに・・・と、悔しい思いもたくさんしました。しかし、あるとき気持ちを切り替えて、メンバーに考え方を伝えて任せたところ、思った以上によい成果につながりました。いまは働き方を「量から質」に転換。自分ですべてをやろうとせずに、チームとして大きな仕事をすることを意識しています。

 

オズモールは、ただの情報サイトでも予約サイトでもなく、ユーザーが読んだ情報を、実際に行動できる「体験メディア」です。どんなタイミングで、どんな思いで使ってくれるのか、それを意識して企画を考えます。たとえばメルマガでも、「みなさん」ではなく「あなた」と呼びかけたり、一人ひとりのユーザーを「かけがえのない女友達」だと思い、日常を想像しながら企画を作り、メッセージやデザインに反映します。ユーザーの反応を確認し、悪ければどんどん改善していけるスピード感も、WEB編集ならでのやりがいだと思います。また、女性と一口でいっても年齢も趣味嗜好もライフスタイルもさまざま。どんな人に、誰と、どうなってもらいたいか、それを考えながら、プロとしての目利きと、等身大の自分目線を忘れずに、モノ作りをしています。

 

2018年に、オズモールのコンセプトを「心ときめく”おでかけ体験”を一緒に」と改めました。より多くのユーザーにとって、オズモールを利用することで、大切な人とのおでかけが、心ときめく時間になればと考えています。

 

スターツ出版は、人に何かを伝えたい、感動を生み出したいという人がたくさん働いています。自分のアイデアや行動次第で、その思いを具現化できる会社です。そういう思いを持つ人に、ぜひいらしていただきたいと思っています。

 

▼写真はトラベル編集時代に手がけたコラボルーム。
資生堂「マジョリカ マジョルカ」×パークホテル東京とのコラボルームは、本当に素敵なお部屋で即完売。ホテルで過ごす非日常の体験をユーザーに提供できたと思います。

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