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オズモール企画営業


オズモールの価値は予約機能だけではなく、
「よかった」とユーザーに思ってもらえること

 

オズモール レストラン事業推進部で、店舗の新規開拓を行っています。オズモールの特徴は、すべての店舗を「厳選」していること。そのお店を利用することで、いつもの食事が「とっておきの時間」になる。記念日であれば、思い出に残る「特別な日」になる。それにふさわしい、絶対にはずさないお店だけを掲載するのがポリシーです。

 

入社当時は、自分が学生時代に通っていた居酒屋とは違う世界に、正直戸惑いました。自分がいいと思っても、先輩の判断ではNGだったり、まずオズモールの世界観を理解するところからのスタート。自分としては、特別なお店はもちろんのこと、デートや日常の食事など、様々なシーンで利用できるお店を増やしたいという思いがあり、今でもその視点を大事にしながら営業をしています。オズモールはたんなる予約サイトではなく、読んで楽しい素敵な記事がたくさん掲載されています。ユーザーの毎日が素敵になる、気持ちに寄り添うサービスに携わっていることにやりがいを感じています。

 

初めて新規で受注した、六本木の「高級焼肉レストラン」のことは、忘れられない思い出です。初めて一人で営業に出たものの、緊張で震え、挙動不審なままご挨拶。最初は断られると思ったのですが、店長が「お話なら聞きます」と返答くださり、後日、入念に準備した企画概要やデータを頭に入れ、再び提案に伺いました。しかし、話の途中で頭は真っ白、汗をかき、目も泳ぎ、企画書も棒読み。結果、同行してくれた大先輩に助けていただき、「熱意が伝わった」「ぜひオズモールさんから送客をお願いしたい」と言っていただき、無事受注できました。先輩のフォローとオズモールの媒体力で受注できたお店でしたが、その後はユーザーに魅力を伝えるべく奮闘、焼肉レストランながら女子向けプランを提案、肉質はもちろん、インテリアを強調し、いちごパフェなどのデザートを前面に出したところ、なんと六本木エリアで予約数TOP3に入る人気店になりました。

 

オズモールの価値は、ユーザーに予約してもらうことが全てではありません。「利用してよかった」「このプランを予約してよかった」「サービスが素晴らしい」…。素直に「嬉しい」「よかった」とユーザーに思ってもらえることを、とても大切にしています。スターツ出版に入社したのも、そういった考え方に共感し、携わりたいと思ったからです。

 

正直、僕はスマートに仕事をするタイプではありません。だからこそ、就職活動では、“無我夢中”で好きだと思う気持ちを表現し、その思いが伝わったのか、入社することができました。人とのつながり、コミュニケーションは本当に大事です。「好き」「よい」と思ったら、心を込めて伝えてください。その思いはきっと届くし、働き続けるうえでのエンジンにもなると思います。

▲『焼肉企画』と題し、初めての新規営業・新規獲得となった店舗様。
ユーザーに「良かった」と思ってもらえるのはOZmallの厳選店舗ならではの魅力。その意味をご理解いただけた中での受注はとても忘れられないものです。この企画を皮切りに、新規営業ならではの商談の難しさと楽しさを経験してきました。

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