1. TOP>
  2. 採用情報>
  3. ◆先輩メッセージ>
  4. 広告企画営業

広告企画営業

 

自社メディアへの「好き」と「共感」が企画の源泉。
パートナーとしてクライアントの課題を解決する

 

新卒で入社したのはWEBの広告代理店です。広告主の要求に対して、膨大な量のWEB媒体へ広告を出稿し、エクセルのデータと管理画面と格闘する日々。毎日のようにアップデートされるシステムや広告施策は、スピード感と刺激があり、大変だけれどIT業界らしくておもしろかったですね。いろいろな業界を見ることができ、信頼できる先輩たちに出会えたことも財産です。

 

一方で、代理店なので、自社商品やメディアはなく、“愛着を持てるもの”がありませんでした。プライベートで起業家の友人が増え、“好きなこと”を仕事にしている人たちへのあこがれが強くなり、この先どういう働き方をしていきたいか、“自分が好きなこと”はなんだろうと掘り下げて考えた時、一ユーザーとして大ファンで、毎日見ているOZmallしかないと思いました。そこで転職を一大決心、現在はメディアプランニング部という部署で、広告営業をしています。

 

具体的には、メーカー、商業施設、鉄道などの大手クライアントに対し、オズマガジンやオズモールなど、スターツ出版の媒体と、イベント・キャンペーンなどを組み合わせたご提案しています。前職と同じ「広告」という分野でも、視点と価値がまったく異なります。代理店で扱うアフィリエイト広告は、多くの場合、「アクション数(申込や購入など)と、コスト効率」が評価の指標になります。スターツ出版の場合は「情報を深く届けて気づきやきっかけを与える雑誌」「目的がハッキリしている人の行動を促すWEB広告」「体験を通した価値醸成のイベント」などの課題や要望をくみ取り、組み合わせて提案ができることがおもしろいと思います。

 

例えば銀座の老舗百貨店との企画では、オズマガジン編集部が、雑誌のテーマに合わせて旅のアイテムとコーディネートをセレクトし、誌面と売場の両方で旅の楽しみ方を提案。売場装飾パネルやポスターを制作し商品を手に取ってもらえるようにしたり、館内配布する冊子を制作したり、誌面を飛び越えた立体的な取り組みになりました。 “女性向けの旅催事”は、その店舗では初めての試みで、“旅といえばOZ”というイメージを活かして、たんなる広告の請負ではなくパートナーとして、ユーザーの「楽しいお買いもの体験」をいっしょに考えることができました。

 

このほか鉄道会社に提案した「京都イベント」も思い出深い企画です。「春の日帰り京都旅」を提案したもので、オズマガジンとオズモールのタイアップ記事を作成し、京都の魅力を体感できるオリジナルイベントを開催。代官山のイベント会場にフォトスポットを作ったり、トークショーをしたり、京都で人気のお菓子屋さんをお呼びしたり、OZならではの切り口で“かわいい&おいしい京都”を表現できました。たった1日の小さな会場のイベントに、総勢1500名が来てくれて、何より来場してくれた人の「笑顔」が印象的でした。

 

企画の源泉は「好き」や「共感」。営業と編集の仲がいいので、アイデアを出し合って、思いを形にしていけるのがメディアの仕事の醍醐味です。ひたむきな姿勢と前向きにチャレンジする気持ちを持っていれば、多少ハードルが高いことでも信頼して仕事を任せてもらえます。「好き」を形にして読者・ユーザーの喜ぶ顔を見たい人は、楽しく仕事ができると思います。

▲銀座の老舗百貨店に提案した「女性向け旅の催事」を告知するオズマガジンの誌面です。

誌面で紹介した商品が、実際に売り場に並びました。

  1. TOP>
  2. 採用情報>
  3. ◆先輩メッセージ>
  4. 広告企画営業